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ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ 氏Mstislav Leopol'dovich Rostropovich

チェロ奏者[ロシア]

2007年 4月27日 死去享年81歳

ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ - ウィキペディアより引用
ムスティスラフ・レオポリドヴィチ・ロストロポーヴィチ(ロシア語: Мстислав Леопольдович Ростропович, Mstislav Leopol'dovich Rostropovich, 1927年3月27日 - 2007年4月27日 )はアゼルバイジャン(旧ソビエト連邦)出身のチェリスト・指揮者。
特にチェリストとしては20世紀後半を代表する巨匠として名高い。
愛称は名前の一部と「光栄」を意味するロシア語の単語に由来するスラヴァ。
声楽家のガリーナ・ヴィシネフスカヤは妻。
1927年 バクー生まれ。
チェリストの父、ピアニストの母から音楽の手ほどきを受けた。
4歳でピアノ、7歳でチェロを始め、10歳でカミーユ・サン=サーンスのチェロ協奏曲第1番を弾いたという。
第二次世界大戦が勃発すると父母の故郷であるオレンブルクに移住。
1943年 モスクワ音楽院入学。
チェロはセミヨン・コゾルポフに師事した。
作曲の師はドミートリイ・ショスタコーヴィチだった。
1945年 全ソビエト音楽コンクール金賞受賞。
1949年 ブダペスト国際コンクール優勝 1950年 プラハ国際チェロ・コンクール第1位。