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アンドレ・モーロワ 氏André Maurois

作家[フランス]

1967年 10月9日 死去享年83歳

アンドレ・モーロワ - ウィキペディアより引用
アンドレ・モロワ(André Maurois、1885年7月26日 ノルマンディー地方エルブーフ Elbeuf - 1967年10月9日 ヌイイ=シュル=セーヌ)はフランスの小説家、伝記作者、評論家。
本名はエミール・サロモン・ヴィレルム・エルゾグ(Émile Salomon Wilhelm Herzog)で、ユダヤ系フランス人である。
生涯 ルーアンのコルネイユ高等学校(Lycée Corneille, Lycée Pierre-Corneille)卒業。
アランに師事していた。
第一次世界大戦には英語通訳官として出征する。
1918年、処女作『ブランブル大佐の沈黙 Les silences du colonel Bramble』で認められ、以後アランの哲学の通俗化を基本としつつ広い教養、穏健な良識、柔軟な文体で小説、歴史、評論、伝記を書いた。
小説では『気候 Climats』『血筋のめぐり Le cercle de famille』などが知られるが、小説的伝記と呼ばれる作品『シェリィ伝 Ariel,ou la vie de Shelley』『ディズレーリ伝 La vie de Disraëli』をはじめとして、バイロン、トゥルゲーネフ、ヴォルテールなどの評伝が広く愛読された。