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ルネ・レオミュールRené-Antoine Ferchault de Réaumur

博物学者化学者[フランス]

1757年 10月17日 死去享年75歳

ルネ・レオミュール - ウィキペディアより引用
ルネ=アントワーヌ・フェルショー・ド・レオミュール(フランス語:René-Antoine Ferchault de Réaumur、1683年2月28日 - 1757年10月17日)は、フランスラ・ロシェル出身の科学者(化学者、物理学者、博物学者、昆虫学者)。
水の凝固点を0°Ré、沸点を80°Réとして、その間を80等分した温度単位である「レオミュール度(列氏温度)」の考案者として知られるが、昆虫学者としても活躍し、全6巻からなる大著『昆虫誌』の作者として世界的に知られる。
ポワチエのイエズス会の学校で学び、ブールジュで法律と数学を学んだ。
はじめは法律を専門的に学んでいたが、1703年にパリに出て自然科学に影響を受け、数学と物理の勉強を続けた。
1708年には24歳の時にフランス科学アカデミーの会員に選ばれた。
初め、数学特に幾何学に取り組んだが、1710年頃から実用的な工業の分野に取り組んだ。
1731年に温度計に興味をもち、水の凝固点と沸点の間を80等分する、レオミュール度(列氏)目盛を発明した。

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