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鈴木清順 氏(すずきせいじゅん)

映画監督俳優[日本]

2017年 2月13日 死去慢性閉塞性肺疾患享年95歳

鈴木清順 - ウィキペディアより引用
鈴木 清順(すずき せいじゅん、1923年5月24日 - )は、日本の映画監督、俳優。
本名は鈴木 清太郎(すずき せいたろう)。
日活の専属監督として名を馳せ、小林旭、高橋英樹、宍戸錠らを主演に迎えた。
『殺しの烙印』は一般映画のみならずカルト映画としても世界的な評価が高い。
『ツィゴイネルワイゼン』、『陽炎座』、『夢二』の三部作では幽遠な映像美を見せた。
その独特の映像表現は「清順美学」と呼ばれる。
生い立ち 1923年(大正12年)、東京日本橋の呉服屋の長男として生まれる。
関東大震災に被災後、本所亀沢町に移る。
1941年(昭和16年)東京府立第三商業学校卒業後、旧制弘前高等学校(現弘前大学)に進む。
柔道部に入部した。
そのときに寮の同室の学生に北一輝の『支那革命外史』を読むように勧められた。
1943年(昭和18年)学徒出陣で応召。
陸軍二等兵として入隊。
フィリピン、台湾を転戦し、陸軍大尉で終戦を迎える。
1946年(昭和21年)復員して弘前高校に復学し、1948年(昭和23年)に卒業の後、東京大学の経済学部を受験するが失敗する。