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ジェレミ・ベンサムJeremy Bentham

哲学者経済学者[イギリス]

1832年 6月6日 死去享年85歳

ジェレミ・ベンサム - ウィキペディアより引用
ジェレミ・ベンサム(Jeremy Bentham、1748年2月15日 - 1832年6月6日)は、イギリスの哲学者・経済学者・法学者。
功利主義の創始者として有名である。
「ベンタム」とも(後述)。
功利主義の理念は、19世紀前半、インドにおけるイギリス東インド会社の勢力圏で用いられた行政法体系に相当な影響を与えた。
現在、『釈義批評』、『統治論断片』、『道徳および立法の諸原理序説』、『法一般論』、『高利の擁護』、『パノプティコン』、『存在論・フィクション論』のようなベンサムの主要著作の翻訳が進められている最中である。
法学を専攻するもウィリアム・ブラックストンの講義を聴いて失望し、功利主義の立場から自然法を批判的に論じた。
法典化を推奨し、後世の国際法学に影響を与えた。
英単語のcodify(法典化する)もinternational(国際的な)も彼の造語である。
他にも、maximizeやminimizeなどの多数の造語は、既存の用語による先入観をできるだけ排除して新たな方法論を記述するための努力の結晶といえる。