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ユースト・ファン・デル・ヴェストハイゼン 氏Joost Van der Westhuizen

ラグビー選手[南アフリカ共和国]

2017年 2月6日 死去享年47歳

ユースト・ファン・デル・ヴェストハイゼン(Joost Van der Westhuizen, 1971年2月20日 - )は、1990年代後半の南アフリカのラグビー選手である。
ポジションはスクラムハーフ(SH)。
南アフリカ代表(スプリングボクス:Springboks)でのキャップ数は89を数える。
90年代世界最高のスクラムハーフと言われている。
「9人目のフォワード」と呼ばれるとおり、スクラムハーフらしからぬ大型選手であり、鋼鉄の肉体を生かした、力強いプレースタイルが特徴的である。
1995年、1999年、2003年にはワールドカップでプレー。
1995年には延長の末ニュージーランド代表を下して世界一となった立役者となり、 1999年、2003年のワールドカップでは南アフリカ代表のキャプテンを務めた。
2003年ワールドカップ後、家庭の事情を理由に代表を引退。
ちょうど南アフリカの女子陸上選手との情事がスキャンダルで流れた時期であった。
トライネイションズのライバルであるニュージーランド戦には特に闘志をむき出しにし、対ニュージーランド最多トライの記録保持者でもある。

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