訃報新聞 - 有名人・経営者のおくやみ情報

ジョゼフ・コットン 氏Joseph Cheshire Cotten

俳優[アメリカ]

1994年 2月6日 死去肺炎享年90歳

ジョゼフ・コットン - ウィキペディアより引用
ジョゼフ・チェシャー・コットン(Joseph Cheshire Cotten, 1905年5月15日 - 1994年2月6日)はアメリカ合衆国ヴァージニア州出身の俳優である。
オーソン・ウェルズ作品の常連として有名。
ヴァージニアの学校で演劇を学んだ後、演劇関係のジャーナリストとして働いていたが、俳優になるためニューヨークに移り1930年にブロードウェイにデビューした。
そこでオーソン・ウェルズと出会い、1937年から彼の劇団に参加するようになった。
翌年、ウェルズの監督作品で映画デビュー。
『市民ケーン』や『第三の男』で強い印象を残した。
1948年の『ジェニイの肖像』でヴェネツィア国際映画祭 男優賞を受賞。
1981年、脳卒中が原因で俳優生活から引退。
1994年2月6日、肺炎のためロサンゼルスの自宅で死去。
88歳。
エピソード ある日本SF映画に出演した際に、日本人スタッフと交わろうとしなかったために、周りから「この人嫌い!」と反発を受けたという。

「ジョゼフ・コットン」と関連する人物(故人)