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南部信直(なんぶのぶなお)

戦国大名[日本]

(慶長4年10月5日没)

1599年 11月22日 死去享年54歳

南部信直 - ウィキペディアより引用
南部 信直(なんぶ のぶなお)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての陸奥国の武将、戦国大名。
南部氏第26代当主で中興の祖といわれる。
生涯 晴政後嗣とその後の確執 天文15年(1546年)3月1日、南部家の第22代当主・南部政康の次男・石川高信の庶長子として岩手郡一方井城で生まれる。
永禄8年(1565年)、従兄である南部氏第24代当主・南部晴政に男子が無かったため、その長女の婿となり養嗣子として三戸城に迎えられた。
永禄9年(1566年)と永禄11年(1568年)、鹿角郡に侵入した安東愛季軍を撃退し武名を挙げる。
元亀元年(1570年)、晴政に実子・南部晴継が誕生すると次第に晴政から疎まれるようになる。
元亀2年(1571年)5月(天正9年(1581年)説もある)、南部一族の大浦為信に石川城を攻められて実父・石川高信が自害する(生き延びたとする説もある)。
これは石川家を弱体化させておきたい晴政が、石川家の津軽地方をかすめ取るよう大浦為信を密に唆したとの説もある。