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ジョン・フィリップ・スーザJohn Philip Sousa

作曲家指揮者[アメリカ]

1932年 3月6日 死去享年79歳

ジョン・フィリップ・スーザ - ウィキペディアより引用

ジョン・フィリップ・スーザ(John Philip Sousa、1854年11月6日 - 1932年3月6日)はアメリカの作曲家、指揮者。
『ワシントン・ポスト』、『星条旗よ永遠なれ』など100曲を越えるマーチのほかオペレッタや組曲などを作曲した. 19世紀のバンド音楽発展に貢献したこと等により多くの人々からマーチ王と呼ばれる。
さらにマーチングバンドなどでよく用いられるマーチング用チューバのスーザフォーンを考案した。
生涯 ワシントンD.C.に生まれる。
父はポルトガル出身で、大統領直属ワシントン海兵隊楽団のトロンボーン奏者だった。
母はドイツ系である。
周囲に音楽があふれている環境の中で、スーザは自然に音楽と親しむようになる。
7歳のとき音楽の勉強を始め、楽器演奏のほかに声楽にも熱中した。
熱中するあまり、勝手に楽団にもぐりこんで演奏に加わったりした。
加わった先の一つが少々ならず者の集団だったこともあり、父の紹介で13歳のときにワシントン海兵隊楽団に入団した。
5年間在籍したが、やがてワシントン海兵隊楽団を退団して各地のオーケストラやバンドを転々とするようになる。

“行進曲王”として有名なアメリカの作曲家 1854〜1932 バンドの指導者として「スーザフォン」も考案 『星条旗よ永遠なれ』『ワシントン・ポスト』『士官候補生』など、生涯に130曲を超えるマーチを作曲した“行進曲王”、J.P.スーザ。彼の名前や、曲名までは知らなくても、スーザのマーチは、メロディを聴けば誰もが「あぁ、あの曲ね」とうなずくような有名曲ばかりである。 またスーザは、マーチの作曲だけでなく、自らバンドの指揮者・指導者として活躍し、屋外のバンド演奏でも、十分な音量やショーアップ効果が得られるようにと楽器自体を改良。 その代表作が、マーチング用のチューバ、“スーザフォン。彼の名前を冠したこの楽器は、管を奏者に巻き付けてベルを頭上にかかげるという大胆な工夫によって、重低音を出すために必要な「長い管・大きなベル」と、マーチングに欠かせない「運動性・歩行性」を両立。その目立つカタチは存在感も抜群で、バンドの良いアピールになると、軍楽隊にも公式に採用された。 (引用元 Hatena Keyword)

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