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レオ・シロタ 氏Leo Sirota

ピアニスト[ソ連]

1965年 2月25日 死去享年81歳

レオ・シロタ - ウィキペディアより引用

5歳でピアノを始め、9歳までに演奏活動を行なってイグナツィ・ヤン・パデレフスキの注目を浴び、自分の門人になるようにと招かれた。
しかしながら両親が、息子は幼すぎるためにそれに相応しくないと判断したため、当初はキエフ音楽院に、その後はペテルブルク音楽院に学んだ。
それでも1904年になるとウィーンに留学してフェルッチョ・ブゾーニに師事することができた。

指揮者ヤッシャ・ホーレンシュタインのコレペティトールを勤めたことが縁となり、その姉と結婚した。
ウィーンでのデビューは、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト モーツァルトによる2台ピアノのためのソナタ(ブゾーニとの共演)に始まり、(作曲者自身の指揮による)ブゾーニの《ピアノ協奏曲》が続いた後、フランツ・リスト リストの《ドン・ジョヴァンニ幻想曲》で締め括られた。

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