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魯迅

作家[中国]

1936年 10月19日 死去享年56歳

魯迅 - ウィキペディアより引用

魯迅(ろじん、ルーシュン、繁体字: 魯迅; 簡体字: 鲁迅; ピン音: Lǔ Xùn; ウェード式: Lu Hsün 1881年9月25日 - 1936年10月19日)は、中国の小説家、翻訳家、思想家である。
本名は周樹人(繁体字: 周樹人; 簡体字: 周树人; ピン音: Zhōu Shùrén; ウェード式: Chou Shu-jen)で、字は豫才。
浙江省紹興市の士大夫の家系に生まれた。
父は周鳳儀、母は魯瑞、弟に文学者・日本文化研究者の周作人、生物学者の周建人(1888-1984)がいる。
中国で最も早く西洋の技法を用いて小説を書いた作家である。
その作品は、中国だけでなく、広く東アジアでも愛読されている。
日本でも中学校用のすべての国語教科書に彼の作品が収録されている。
生誕から日本留学時代まで 1881年にやや貧困ではあるが、学問を尊ぶ伝統をまだ残している家の長男として生まれた。
18歳で南京にあった理系の学校に入学、4年間を過ごす。
その間、厳復が訳した『天演論』などを読み、進化論をはじめ新しい思想にふれる。

ろじんLu-xun [生]光緒7(1881).8.3.浙江,紹興[没]1936.10.19.上海中国の文学者,思想家。本名,周樹人。字,予才。ほかに多くの筆名がある。少年の頃祖父の失脚で貧窮を体験。光緒28(1902)年日本に留学,医学を志したが文学の重要性を痛感し,帰国後,1918年短編小説『狂人日記』で作家として出発,以後代表作『阿Q正伝』をはじめ,多くの小説,随筆,評論を発表,外国文学の翻訳,紹介にも努め,中国近代文学の祖となった。その作品に一貫しているのは,民族の将来を憂い,民族精神の改革を説く姿勢である。反動政府を逃れ,27年からは上海に妻の許広平と定住,30年左翼作家連盟発足後はその指導者となり,民族統一戦線のため不屈の論陣を張ったが,過労で倒れた。短編小説集『吶喊(とっかん)』『彷徨』。38年に全集が編まれている。 (引用元 コトバンク)