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エルネスト・テオドロ・モネータErnesto Teodoro Moneta

ジャーナリスト、平和運動家[イタリア]

1918年 2月10日 死去享年86歳

エルネスト・テオドロ・モネータ - ウィキペディアより引用
エルネスト・テオドロ・モネータ(Ernesto Teodoro Moneta、1833年9月20日-1918年2月10日)はミラノ生まれのイタリアのジャーナリストで国際的な平和運動家である。
1907年にフランスのルイ・ルノーとともにノーベル平和賞を受賞した。
モネータの思想は、彼自身もしばしば用いた「軍事平和主義者」などの逆説的な言葉によって表される。
また彼は国内主義的な国際主義者であり、信心深い反聖職者で、オフィスの向かいに昼食を食べに行くのにも電車を利用する健康追求者だった。
背景 モネータはミラノの貴族の家に生まれた。
彼は15歳の頃に起きたオーストリアに対する暴動に大きな影響を受けた。
彼は父と共に家族を守る為に戦い、3人のオーストリアの兵士が近くで命を落とすのを目にした。
彼の国家観の中に平和と闘争という二重の擁護が芽生えたのはもしかしたらこの時だったかもしれない。
1848年から1866年にかけて、彼はイタリアの独立と統一への努力に多くの時間を費やした。
1859年から1860年にはジュゼッペ・ガリバルディとともに戦い、後にシルトリの救助キャンプにも参加した。

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