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宮沢賢治

詩人、童話作家[日本]

1933年 9月21日 死去急性肺炎享年38歳

宮沢賢治 - ウィキペディアより引用

宮沢 賢治(みやざわ けんじ、正字:宮澤 賢治、1896年(明治29年)8月27日 - 1933年(昭和8年)9月21日)は、日本の詩人、童話作家。
郷土岩手に基づいた創作を行い、作品中に登場する架空の理想郷に、岩手をモチーフとしてイーハトーブ(Ihatov、イーハトヴあるいはイーハトーヴォ(Ihatovo)等とも)と名づけた。
生前に刊行されたのは『春と修羅』(詩集)と、『注文の多い料理店』(童話集)だけであったため、無名に近い状態であったが、没後に草野心平らの尽力により作品群が広く知られ、世評が急速に高まり国民的作家となっていった。
年譜 1896年(明治29年)8月27日、岩手県稗貫郡花巻町大字里川口第一二地割字川口町二九五番地(のちの行政区再編により花巻川口町、花巻町を経て、現花巻市豊沢町四丁目一一番地)において、質・古着商を営む宮澤政次郎(1874年 - 1957年)とイチ(1877年 - 1963年)の長男として生まれ、同年8月1日付戸籍上の出生届がなされた。

みやざわけんじ [生]1896.8.27.岩手,花巻[没]1933.9.21.花巻詩人,児童文学者。1918年盛岡高等農林学校卒業。家業に従事中,日蓮宗の熱心な信者となり,布教のため上京,『どんぐりと山猫』(1921),『かしはばやしの夜』(21)など童話数編を書いた。しかし発表の機会がないまま帰郷して24年童話集『注文の多い料理店』および詩集『春と修羅』を自費出版。凶作と不況にあえぐ農民に稲作指導をしつつ天衣無縫の詩才を育てたが病弱のため夭折。没後,草野心平に発掘され,その豊かな空想性とユーモア,宗教性,土着性,科学精神などの交錯する世界が注目を浴びた。ほかに童話『銀河鉄道の夜』(27頃),『グスコーブドリの伝記』(32),詩『雨ニモマケズ』(31)など。 (引用元 コトバンク)