芸能人・経営者のおくやみ情報

ルドルフ・ケンペ 氏Rudolf Kempe

指揮者[西ドイツ]

1976年 5月12日 死去肝臓がん享年67歳

ルドルフ・ケンペ - ウィキペディアより引用
ルドルフ・ケンペ (Rudolf Kempe,1910年6月14日 - 1976年5月12日)はドイツ人の指揮者。
生涯 宿屋の息子としてドレスデン近郊ニーダーポイリッツで生まれた。
ドレスデン音大でオーボエを学び卒業。
1929年、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のオーボエ奏者となる。
当時、同楽団はブルーノ・ワルターが指揮者、シャルル・ミュンシュがコンサートマスター、フランツ・コンヴィチュニーが首席ヴィオラ奏者だった。
1935年、ケムニッツとヴァイマルの歌劇場指揮者。
1950年、ドレスデン国立歌劇場の音楽監督。
1952-1954年、ショルティの後任としてバイエルン国立歌劇場の音楽監督。
1954年、渡米してニューヨーク・メトロポリタン歌劇場の指揮者。
1956年、病気のため一時活動を中断。
1960年、バイロイト音楽祭に初登場、1963年まで4年間『ニーベルングの指輪』を指揮。
1961年、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者。
トーマス・ビーチャムの遺志により、残されたオーケストラを支えるも、楽団が「ロイヤル」の称号返上を余儀なくされ、運営困難となって1963年に退任。