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牛島満(うしじまみつる)

陸軍中将[日本]

1945年 6月23日 死去自決享年59歳

牛島満 - ウィキペディアより引用

牛島 満(うしじま みつる、1887年(明治20年)7月31日 - 1945年(昭和20年)6月23日)は、日本の陸軍軍人。
最終階級は陸軍大将(中将から、戦死により即日大将に親任される)。
鹿児島県鹿児島市出身。
沖縄戦において、第32軍を指揮し自決した。
温厚な性格で知られ教育畑を歴任したが、指揮官としても沖縄戦以前に歩兵第36旅団長として武漢市、南京市攻略戦に参加し、武功を挙げた。
生涯 生い立ち 牛島満は1887年7月、薩摩藩士出身の陸軍中尉の父と、同じく薩摩藩の武家の出である母との間に4人目の子として生まれた。
出生地は東京であるが、牛島が生まれてすぐ父が急逝したため、母は子ども達を連れて郷里である鹿児島に帰郷している。
亡き父の後を継ぐために軍人への道を志し、1897年に熊本陸軍地方幼年学校に入校。
1906年に陸軍士官学校に入校し、1908年に士官学校を第20期生として卒業。
同年12月少尉に進級し、近衛歩兵第4連隊附となった。
1911年12月、中尉に進級。
1912年に陸軍大学校に入校。
同期には山下奉文、田中静壱、下村定らがいる。

鹿児島県出身、陸軍大将、 沖縄戦時の第三十二軍司令官。 (引用元 Hatena Keyword)