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秋山ちえ子 氏(あきやまちえこ)

評論家エッセイスト、ラジオパーソナリティ[日本]

2016年 4月6日 死去肺炎享年100歳

秋山ちえ子 - ウィキペディアより引用

秋山 ちえ子(あきやま ちえこ、1917年(大正6年)1月12日 - 2016年(平成28年)4月6日)は、日本のラジオパーソナリティ、エッセイスト、評論家。
本名、橘川ちゑ(きっかわ ちえ)。
来歴・人物 宮城県仙台市出身。
東京女子高等師範学校(現:お茶の水女子大学)を卒業後、聾唖学校の教師となる。
この時、取材に訪れた川端康成と知り合い、北条誠を川端に紹介する。
結婚後、中華人民共和国に4年滞在。
1948年(昭和23年)から1956年(昭和31年)まで、NHKラジオ番組『私の見たこと、聞いたこと』のレポーターを担当し、主婦の視点から見た日本の現状をわかりやすく説明した。
1954年(昭和29年)にラジオ番組「私の見たこと聞いたこと」で第2回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞(書籍ではなく、ラジオに対しての授与)。
その後ラジオ東京(現TBSラジオ)で『昼の話題』→『秋山ちえ子の談話室』のパーソナリティを1957年(昭和32年)から45年間担当した。

  • 題名
    かわいそうなぞう
    歌手
    発売元
    ソニー・ミュージックダイレクト
    発売日
    2014年8月13日
    新品価格
    ¥ 9,980 より
    中古商品
    より
  • 題名
    かわいそうなぞう
    歌手
    秋山ちえ子
    発売元
    エピックレコードジャパン
    発売日
    2008年8月13日
    新品価格
    より
    中古商品
    ¥ 8,529 より

評論家・エッセイスト 1917年1月12日生まれ。宮城県出身。 「秋山ちえ子」とはペンネームで本名は「橘川ちゑ」。 お茶の水女子大学卒業後、聾唖(ろうあ)学校で教へんを取ったのち、文筆業に専念。その後、「秋山ちえ子」の名を決定付けたのは、1957年からスタートしたTBSラジオの「秋山ちえ子の談話室」での放送だった。もともとは「昼の話題」であったこの番組は時事問題や身近な話題を拾い集め、それを女性の観点から世評する番組であったが、そのソフトな語り口で高い支持を受けた。2002年に終了するまで放送回数は約1万2千回にも及び、長い間親しまれた。女性の評論家の草分け的存在でもある。また、平和運動にも力を注ぎ、毎年8月15日には戦争の悲惨さを物語った実話「かわいそうなぞう」を「秋山ちえ子の談話室」で反戦の意味を込めて朗読してる。なお、同番組終了後の8月15日には「大沢悠里のゆうゆうワイド」内でも朗読を続けてる。 2016年4月6日に99歳で永眠した。4月12日に報じられるが、その4日前、「大沢悠里のゆうゆうワイド」が終了した。*1 *1:また、4月11日には「秋山ちえ子の談話室」の放送された時間帯に「伊集院光とらじおと」がスタート。「大沢悠里のゆうゆうワイド」の終了して、TBSラジオの朝のラジオが変わる時期に秋山氏が亡くなったということになる。 (引用元 Hatena Keyword)