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桂春団治 氏(かつらはるだんじ)

落語家・三代目[日本]

2016年 1月9日 死去心不全享年87歳

桂 春団治(かつら はるだんじ)は、上方落語の名跡。
本来の旧字体の表記は「春團治」である。
代数に含まれていない人物を含めると4代目となる。
初代・2代目を顕彰する碑が池田市受楽寺に3代目によって建立されている。
先代 桂春団治(生没年不詳) - 享年、本名等の情報は一切分かっていない。
3代目によると本業は席亭(大阪市西区立売宍喰屋橋・圭春亭)で、落語はたまに披露していただけとのこと。
本姓は松本とも言われる、活躍時期は明治20年代で、その末には没したという。
「零代目春團治」と呼ぶこともある。
初代 桂春団治(1878年8月4日 - 1934年10月6日) - 本項を参照。
2代目 桂春団治(1894年8月5日 - 1953年2月25日) - 初代桂春蝶(はるちょう)、初代桂福団治を経て、2代目春団治を襲名。
本名は河合浅治郎。
享年58。
3代目 桂春団治(1930年3月25日 - 2016年1月9日) - 2代目春団治の実子。
桂小春、2代目桂福団治を経て、3代目春団治を襲名。
本名は河合一。
初代桂 春団治(かつら はるだんじ、1878年8月4日 - 1934年10月6日)は、天才的な巧みな話術で、戦前の上方落語界のスーパースター的存在であった。

「桂春団治」と関連する人物(故人)