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ウィーダOuida

作家[イギリス]

1908年 1月25日 死去肺炎享年70歳

ウィーダ - ウィキペディアより引用
ウィーダ(Ouida, 1839年1月1日 - 1908年1月25日)は、イギリス・サフォーク州ベリー・セント・エドマンズ出身の女性作家。
ウィーダはペンネームで、彼女が幼児の頃、本名「ルィーズ」(Louise)をそう発音していたことに由来する。
本名は、マリー・ルイーズ・ド・ラ・ラメー(Marie Louise de la Ramée)という。
日本では1872年発表の『フランダースの犬』で知られる。
父はフランス人ルイス・ラメー、母はイギリス人スーザン・サットンの次女。
姉については一切が不詳。
20歳頃より小説を書き始め、1863年にデビュー作となる『囚れの身となって』(Held in Bondage )を発表して作家活動に入る。
代表作に1867年『二つの旗の下に』(Under Two Flags )等。
これは出世作になっており、後に映画化されている。
その他、生涯に『ストラスモー』(Strathmore 1865年)、『ニュールンベルクのストーブ』(The Nürnbergstove 1882年、"Stories for Children"に収録)、『銀色のキリスト』(The Silver Christ 1894年)をはじめ40冊以上の物語を執筆している。

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