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太宰春台

儒学者[日本]

(延享4年5月30日没)

1747年 7月7日 死去享年68歳

太宰春台 - ウィキペディアより引用
太宰 春台(だざい しゅんだい、延宝8年9月14日 (旧暦) 9月14日(1680年11月5日) - 延享4年5月30日 (旧暦) 5月30日(1747年7月7日))は、江戸時代中期の儒学者・経世論 経世家。
太宰言辰の子で、本名を純、通称を弥衛門、字は徳夫、別号を紫芝園という。

信濃国 信濃信濃飯田藩 飯田藩出身。
父言辰に従い江戸へ出て、学問を修める。
元禄7年(1694年)に15歳で、但馬国 但馬出石藩の松平氏に仕え、17歳の時儒学者、中野撝謙に師事し、朱子学を学ぶ。
元禄13年21歳で官を辞し、以後10年の間畿内を遊学する。
その間に古学派に親しみ、正徳 (日本) 正徳2年(1712年)に下総国 下総生実藩の森川氏に再仕官。
だがこれも辞し、以後生涯仕官することはなかった。
正徳3年、江戸に出て荻生徂徠の門に入る。

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