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モホリ=ナジ・ラースロー

写真家画家、タイポグラファー[オーストリア=ハンガリー帝国→ドイツ→アメリカ]
1946年 11月24日 死去享年52歳
モホリ=ナジ・ラースロー(Moholy-Nagy László, László Moholy-Nagy [ˈmoholi ˌnɒɟ ˈlaːsloː], 1895年7月20日 - 1946年11月24日)は写真家、画家、タイポグラファー、美術教育家。
本名Weisz László(ヴェイス・ラースロー)。
ハンガリーのバーチ・キシュクン県 (Bács-Kiskun megye) バヤ郡 (bajai járás) バーチボルショード村 (Bácsborsód község) 生まれ。
国を越えて美術の世界で活躍し影響を与えた。
政治的流動化のためにドイツへ移り、のちドイツにおけるナチスの台頭によりイギリス経由でアメリカ合衆国 アメリカへ逃れた。

ドイツ亡命後は、美術家として数年活動したのち、ヴァルター・グロピウス グロピウスと出会う。
1923年から1928年までバウハウスに招聘され、教鞭をとった。
写真やタイポグラフィを積極的に基礎教育に取り入れるなど、革新的なアイデアを用いバウハウスの教育方針に影響を与えた。
バウハウス叢書の1冊として1925年に刊行された『絵画・写真・映画』(Malerei, Fotografie, Film)は、美術界に大きな影響を残した。
1928年にバウハウスを辞してベルリン、アムステルダム、ロンドンで美術評論やデザイン活動を行う。

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