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大屋政子 氏

タレント歌手[日本]

1999年 1月16日 死去胃がん享年80歳

大屋政子 - ウィキペディアより引用

大屋 政子(おおや まさこ、1920年(大正9年)10月27日 - 1999年(平成11年)1月16日)は、日本の歌手・実業家・タレント・作家。
旧姓は森田。
愛称は「天下茶屋の政子ちゃん」。
元帝人社長大屋晋三の妻。
実父は元衆議院議員の森田政義。
生涯 生い立ち 大阪府大阪市阿倍野区北畠生まれ。
父親は熊本県天草出身の代議士森田政義、母親は大阪府出身。
「お嬢様」として育つが、1939年(昭和14年)、政子19歳のとき、父・政義が心臓発作のため急死。
これを期に生活は一変。
父の取り巻きでにぎわっていた森田家にはもはや誰も寄り付かなくなり、懇意にしていた家を訪ねても、門さえ開けてくれなかった。
政子は「没落したらあかんねん」と強く思い、この言葉が政子の口癖になった。
歌手としての活動・略奪婚・資産家として 大阪音楽学校を本科2年で中退後、コロムビア・レコードから歌手としてデビューし、戦後にテイチクへ移籍した。

おおや-まさこ 1920-1999昭和後期-平成時代の経営者。大正9年10月27日生まれ。大阪音楽学校(現大阪音大)を中退後,昭和16年歌手としてデビュー。25年大屋晋三(のち帝人社長)と結婚。ゴルフ場などを経営する一方,国際舞台芸術振興財団理事長として,バレエを中心に国際文化交流につくした。テレビタレントとしても活躍。平成11年1月16日死去。78歳。大阪出身。旧姓は森田。 (引用元 コトバンク)

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