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アルベルト・ジャコメッティ 氏

彫刻家[スイス]

1966年 1月11日 死去享年66歳

アルベルト・ジャコメッティ - ウィキペディアより引用
アルベルト・ジャコメッティ(Alberto Giacometti, 1901年10月10日 - 1966年1月11日)は、スイス出身の20世紀の彫刻家。
ジャコメッティはおもに彫刻家として知られるが、絵画や版画の作品も多い。
第二次世界大戦以前にはシュルレアリスムの彫刻家と見なされていたが、もっともよく知られている作品群は、大戦後に作られた、針金のように極端に細く、長く引き伸ばされた人物彫刻である。
これらの作品はしばしば実存主義的と評される。
スイスのイタリア語圏の出身だが、主にフランスで活動した。
生涯 ジャコメッティは、スイスのイタリア国境に近いボルゴノーヴォ(現在グラウビュンデン州マローヤ地区のスタンパの一部)に生まれ、近郊のスタンパの町で育った。
父のジョヴァンニ・ジャコメッティ(1868-1933)はスイス印象派の画家であった。
また、1歳違いの弟ディエゴ・ジャコメッティ(1902-1985)は兄の助手およびモデルを務め、後には家具製作者となった。
ジャコメッティは、高等学校卒業後、1919年にジュネーヴ美術学校に入学するが、入学後数日で絵画には見切りをつけ、ジュネーヴ工芸学校のモーリス・サルキソフ(1882-1946)の下で彫刻を学んだ。

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