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大河内傳次郎 氏(おおこうちでんじろう)

俳優[日本]

1962年 7月18日 死去胃がん享年65歳

大河内傳次郎 - ウィキペディアより引用

大河内 傳次郎(おおこうち でんじろう、新字体:伝次郎、1898年2月5日(戸籍上は3月5日)- 1962年7月18日)は、日本の映画俳優。
本名は大邊 男(おおべ ますお)。
戦前を代表する時代劇スターの一人であり、阪東妻三郎、嵐寛寿郎、片岡千恵蔵、市川右太衛門、長谷川一夫とともに「時代劇六大スタア」と呼ばれた。
サイレント期は、伊藤大輔監督・唐沢弘光撮影のトリオで『忠次旅日記』『新版大岡政談』などの名作を生んだ。
悲愴感ただよう演技とスピード感溢れる殺陣で、従来の時代劇スターの定型を破り、人気を不動のものとした。
当たり役は丹下左膳で、トーキー時代の作品では地元の豊前訛りで「シェイハタンゲ、ナハシャゼン(姓は丹下、名は左膳)」と言う決め台詞で人気を得た。
戦後は大物の助演者として活躍した。
京都に大河内山荘を造営したことでも知られる。
俳優へ 1898年(明治31年)2月5日、福岡県築上郡岩屋村字大河内(現・豊前市大河内)に、父・晋と母・アキの5男として、9人兄妹(5男4女)の8番目に生まれる。