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キャサリン・ヘプバーン 氏

女優[アメリカ]

2003年 6月29日 死去老衰享年97歳

キャサリン・ヘプバーン - ウィキペディアより引用

キャサリン・ホートン・ヘプバーン(Katharine Houghton Hepburn, 1907年5月12日 - 2003年6月29日)は、アメリカ合衆国の女優。
ハリウッド映画史上最も特筆すべき女優の一人である。
2014年現在、演技部門においてオスカーを4回受賞したただ一人の俳優。
ノミネート数も、俳優としてはオスカー史上第2位の12回に上る(最多ノミネート記録はメリル・ストリープの19回/2015年1月15日現在)。
ヘプバーン本人は公の場を嫌い、自身がノミネートされた年度の授賞式に出席したことはただの1度もない。
彼女が唯一、出席したのは1973年度、第46回授賞式のみであり、友人のローレンス・ワインガーテンにアーヴィング・G・サルバーグ賞を贈呈するためだった。
黒のシンプルなパンツスーツという、ヘプバーンらしい姿と茶目っ気あるコメントで笑いを誘い、朗々たるスピーチで拍手喝采を浴びた。
生涯 コネチカット州ハートフォードにて生まれる。
祖父は牧師で、父親のトーマス・ノーヴァル・ヘプバーンはバージニア州出身の医師、母親のキャサリン・マーサ・ホートンは婦人参政権論者でマーガレット・サンガーと共に産児制限運動に携わったという、インテリかつリベラルな環境で育った。