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高円宮憲仁親王 氏

皇族[日本]

2002年 11月21日 死去心不全享年49歳

高円宮憲仁親王 - ウィキペディアより引用
高円宮 憲仁親王(たかまどのみや のりひとしんのう、1954年(昭和29年)12月29日 - 2002年(平成14年)11月21日)は、日本の皇族。
三笠宮崇仁親王と同妃百合子の第三男子。
昭和天皇の甥・今上天皇の従弟にあたる。
身位は親王。
お印は柊(ひいらぎ)。
勲等は大勲位。
学位は法学士(学習院大学)。
高円宮の宮号は昭和天皇から賜ったもので、父宮の宮号の由来となった奈良市の三笠山の近くにある高円山から採られた。
生涯 1954年(昭和29年)、三笠宮崇仁親王の三男として誕生。
松濤幼稚園、学習院初等科、学習院中等科を経て、学習院高等科時代は写真部に所属し、以来写真撮影を趣味の一つとした。
1978年(昭和53年)学習院大学法学部卒業後、同年から1981年(昭和56年)までの期間にカナダのクイーンズ大学に留学した。
帰国後から国際交流基金で嘱託となり、公務の傍ら一般職員同様に勤務した。
1984年(昭和59年)4月23日、カナダ大使館のレセプションパーティーにて実業家の鳥取滋治郎の長女で通訳として活動していた鳥取久子と出会う。

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