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ジェームズ・コバーン 氏

俳優[アメリカ]

2002年 11月18日 死去心筋梗塞享年75歳

ジェームズ・コバーン - ウィキペディアより引用
ジェームズ・ハリソン・コバーン3世(James Harrison Coburn III、1928年8月31日 - 2002年11月18日)はアメリカの映画・テレビ俳優である。
コバーンは45年間のキャリアを通して70を超える映画と100を超えるテレビドラマに出演した。
幅広い役柄を演じた彼は『白い刻印』のグレン・ホワイトハウス役でアカデミー助演男優賞を受賞した。
『荒野の七人』、『突撃隊』、『大脱走』、『ダンディー少佐』、『電撃フリントGO!GO作戦』、『夕陽のギャングたち』、『ビリー・ザ・キッド/21才の生涯』といった西部劇やアクション映画で、荒削りの、歯を見せて笑うタフな男を演じることが多かった。
1960年代後半から1970年代前半にかけて彼は「クール」なイメージをもたれる。
そして同年代のリー・マーヴィンやスティーブ・マックイーン、チャールズ・ブロンソンと同様に、彼は「タフガイ」のスターになった。
アメリカで柔道を学び黒帯を取得、来日時には講道館を訪れた。
また、ブルース・リーに武術、アクションを学んでいる。
来歴・人物 生い立ち コバーンはネブラスカ州ローレルに生まれる。