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アベル・ガンス 氏

映画監督俳優脚本家[フランス]

1981年 11月10日 死去結核享年93歳

アベル・ガンス - ウィキペディアより引用

アベル・ガンス(Abel Gance,1889年10月25日 - 1981年11月10日)は、フランスの映画監督、脚本家。

若い頃から演劇に魅了され、19歳のときに俳優としてブリュッセルで初舞台を踏む。
1909年に映画デビュー。
1911年に自分のプロダクション会社を設立し、監督業にも乗り出していった。

1920年代に『鉄路の白薔薇』、『ナポレオン』といったサイレント映画の歴史的大作を製作して名声を確立したが、その後も1970年代に至るまで息の長い活動を続けた。

”La folie du docteur Tube” (1916年)
”Barberousse” (1917年)
”La Dixième symphonie” (1918年)
”Mater Dolorosa” (1918年)
戦争と平和 - ”J”accuse” (1919年)
鉄路の白薔薇 - ”La Roue” (1923年)
”Au secours !” (1924年)
ナポレオン - ”Napoléon” (1927年)
世界の終り - ”La fin du monde” (1931年)

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