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ヴィクター・フレミング

映画監督[アメリカ]

1949年 1月6日 死去心筋梗塞享年61歳

ヴィクター・フレミング(Victor Fleming、1889年2月23日 - 1949年1月6日)は、アメリカ合衆国の映画監督。
カリフォルニア州出身。
「男性映画の監督」と呼ばれる。
カリフォルニア州ラ・カナダ・フリントリッジ生まれ。
父は同州パサデナで最初の水道設備の設置に当った技師だったが、ヴィクターが4歳の時に死去。
母親が再婚したのち、ロサンゼルスに移住。
その後、牧場を経営している伯父の家に引き取られる。
学生時代は腕白なあまり、14歳で学校を辞めてパサデナの自転車店で働く。
自動車に興味を抱き、のちにカーレーサーに転身し、またメカニックとしても活躍する。
この頃、映画監督のアラン・ドワンの愛車を修理したことがきっかけでドワン監督と親しくなり、1910年に撮影アシスタント兼カー・スタントマンとして映画業界に入る。
翌年には助監督、1915年ごろから撮影監督となり、ドワン監督やD・W・グリフィスの作品に参加する。
1916年、アメリカ陸軍所属の写真家として活躍したのち、1919年の『暗雲晴れて』(原題:When the Clouds Roll by)で映画初監督。