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平沢貞通 氏(ひらさわさだみち)

テンペラ画家[日本]

(帝銀事件の犯人とされる)

1987年 5月10日 死去肺炎享年96歳

平沢貞通 - ウィキペディアより引用
平沢 貞通(ひらさわ さだみち、1892年(明治25年)2月18日 - 1987年(昭和62年)5月10日)は、日本のテンペラ画家。
北海道小樽市出身(東京府生まれ)。
雅号は大暲(たいしょう)、後に光彩(こうさい)。
戦後の混乱期に発生した大量毒殺事件である帝銀事件の犯人として逮捕され、死刑が確定する。
だが刑の執行も釈放もされないまま、逮捕から死までの39年間を獄中で過ごした。
来歴・生涯 1911年、日本水彩画研究所に入所。
1912年、旧制札幌中学校を経て、同小樽中学校卒業。
1913年、日本水彩画会結成に石井柏亭・磯部忠一らとともに参画。
1919年、第1回帝展に出品。
1921年、第9回光風会展で今村奨励賞を受賞。
1930年、日本水彩画家会委員に就任。
実力派の画家としての地位を確立していたが、1948年1月26日に帝国銀行(後の三井銀行。
現在の三井住友銀行)椎名町支店で男が行員らに毒物を飲ませ12人を死亡させた事件(帝銀事件)の犯人として同年8月21日、突如警視庁に逮捕された。

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