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長谷健 氏

作家[日本]

1957年 12月21日 死去交通事故享年54歳

長谷健 - ウィキペディアより引用

長谷 健(はせ けん、1904年10月17日 - 1957年12月21日)は、小説家、児童文学者。
福岡県山門郡東宮永村下宮永北小路(現・柳川市下宮永町)生まれ。
因みに、東宮永小学校は大関琴奨菊の母校でもある。
旧姓は堤、本名は藤田正俊。
1925年(大正14年)福岡師範学校卒業。
柳川の城内小学校教師をしたのち1929年(昭和4年)に上京、神田区の芳林小学校に勤務。
このころからペンネームを長谷健とする。
1932(昭和7年)年浅草区浅草小学校に転勤。
1934年(昭和9年)に同人誌『教育文学』を創刊し、1936年(昭和11年)には『白墨』を創刊する。
小学校教師として教育にあたり、文学者としても活動を行う。
1939年(昭和14年)、浅草での教師体験をもとにした『あさくさの子供』を『虚実』に発表し、第九回芥川賞を受賞する。
1944年(昭和19年)に柳川へ疎開し、国民学校に勤務する。
同人誌『九州文学』の同人として5年間を郷里で過ごした後、再び上京し火野葦平の旧宅に同居し、日本ペンクラブ、日本文芸家協会の要職につく。