芸能人・経営者のおくやみ情報

江尻宏一郎 氏(えじりこういちろう)

三井物産 元社長・元会長[日本]

2015年 4月21日 死去多臓器不全享年96歳

江尻 宏一郎(えじり こういちろう 1920年9月1日 - 2015年4月21日)は、日本の実業家。
三井物産第6代目社長。
神奈川県横浜市生まれ。
来歴・人物 父は三井物産勤務の商社マンだった。
東京府立一中卒業後、柔道の力量を見込まれ第六高等学校に入学した。
六高を経て、東京帝国大学法学部入学。
中学時代から柔道部に所属し、六高、東大と通じてキャプテンを務めた。
六高柔道部先輩に永野重雄、同部同期に亀長友義(参議院議員、農林事務次官)らがいた。
同じクラスの石井多加三(国際電電社長、郵政事務次官)とは親友だった。
1943年(昭和18年)9月、戦時中の折、東京帝大法学部を繰り上げ卒業し、父と同様三井物産入社。
入社してからは主に物産の看板である鉄鋼畑を歩み、1972年(昭和47年)、豪州三井物産社長、1975年(昭和50年) 取締役、1977年(昭和52年) 常務、1982年(昭和57年) 専務、1983年(昭和58年) 業務本部長兼副社長就任。

えじり-こういちろう 1920-2015昭和後期-平成時代の経営者。大正9年9月1日生まれ。昭和18年三井物産にはいり,石炭,鉄鉱石などを担当。47年豪州三井物産社長となり,大胆な権限委譲で業績をのばす。50年本社取締役。60年社長となり,暗礁(あんしょう)にのりあげていたイランとの石油化学開発事業を合弁解消で決着をつけた。平成2年会長。4年日本貿易会会長。12年三井物産特別顧問。平成27年4月21日死去。94歳。神奈川県出身。東京帝大卒。 (引用元 コトバンク)

「江尻宏一郎」と関連する人物(故人)