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水上勉 氏

作家[日本]

2004年 9月8日 死去肺炎享年86歳

水上勉 - ウィキペディアより引用

水上 勉(みずかみ つとむ、みなかみ つとむ、1919年(大正8年)3月8日 - 2004年(平成16年)9月8日)は、日本の男性小説家。
福井県大飯郡本郷村(現:おおい町)生まれ。
苗字の読み「みずかみ」は本姓であり、筆名(ペンネーム)としては、長年「みなかみ」が使用された。
一時、筆名(ペンネーム)としても「みずかみ」を使用するも、徹底しなかったために「みなかみ」に戻したとの説もある。
なお、特撮テレビドラマ『魔人ハンター ミツルギ』の主題歌を作曲した歌手の水上勉とは、同姓同名の別人である。
生涯 福井県の棺桶職人の家に生まれ、5人兄弟の次男として育った。
生家は乞食谷(こじきだん)という谷の上にあり、そこは死体を埋める谷のとば口で、一家は地元の素封家の所有する薪小屋に住んでいた。
貧困から、9歳(一説には10歳)の時、京都の臨済宗寺院相国寺塔頭、瑞春院に小僧として修行に出される(この時、寺に住み込んで画の練習をしている南画家の服部二柳を見ている)が、あまりの厳しさに出奔。

  • 題名
    良寛 (中公文庫)
    著者
    水上勉
    発売元
    中央公論社
    ページ数
    439ページ
    発売日
    1997-07-18
    新品価格
    ¥ 967
    中古商品
    ¥ 251 より
  • 題名
    一休 (中公文庫)
    著者
    水上勉
    発売元
    中央公論社
    ページ数
    474ページ
    発売日
    1997-05-18
    新品価格
    ¥ 1,008
    中古商品
    ¥ 220 より
  • 題名
    P+D BOOKS 五番町夕霧楼
    著者
    水上勉
    発売元
    小学館
    ページ数
    183ページ
    発売日
    2016-11-13
    新品価格
    中古商品
  • 題名
    櫻守 (新潮文庫)
    著者
    水上勉
    発売元
    新潮社
    ページ数
    464ページ
    発売日
    1976-05-04
    新品価格
    ¥ 767
    中古商品
    ¥ 194 より
  • 題名
    釈迦内柩唄
    著者
    水上勉
    発売元
    新日本出版社
    ページ数
    157ページ
    発売日
    2007-09-01
    新品価格
    ¥ 1,620
    中古商品
    ¥ 1,094 より
  • 題名
    禅とは何か-それは達磨から始まった (中公文庫)
    著者
    水上勉
    発売元
    中央公論新社
    ページ数
    396ページ
    発売日
    2018-12-21
    新品価格
    ¥ 1,037
    中古商品
    ¥ 898 より
  • 題名
    雁の寺・越前竹人形 (新潮文庫)
    著者
    水上勉
    発売元
    新潮社
    ページ数
    352ページ
    発売日
    1969-03-24
    新品価格
    ¥ 594
    中古商品
    ¥ 1 より
  • 題名
    土を喰う日々: わが精進十二ヵ月 (新潮文庫)
    著者
    水上勉
    発売元
    新潮社
    ページ数
    272ページ
    発売日
    1982-08-27
    新品価格
    ¥ 562
    中古商品
    ¥ 69 より
  • 題名
    飢餓海峡(下)
    著者
    水上勉
    発売元
    新潮社
    ページ数
    277ページ
    発売日
    1990-03-27
    新品価格
    中古商品
  • 題名
    金閣炎上 (1979年)
    著者
    水上勉
    発売元
    新潮社
    ページ数
    313ページ
    発売日
    1979-07-25
    新品価格
    中古商品
    ¥ 157 より

みずかみつとむ [生]1919.3.8.福井,本郷[没]2004.9.8.長野,東御小説家。少年時代徒弟に出された京都の寺を脱走,店員,行商人,集金人などを転々としながら立命館大学国文科に学ぶが中退。のち宇野浩二に師事する。『フライパンの歌』(1948)で注目されたが,生活に追われ約10年の空白をおいたのち『霧と影』(1959)で文壇に復帰,『海の牙』(1960)によって推理小説の新人として登場。その後『雁の寺』(1961)で直木賞を受け,『越後つついし親不知』(1962),『五番町夕霧楼』(1962),『越前竹人形』(1963),『飢餓海峡』(1963),『宇野浩二伝』(1971),『一休』(1975),『寺泊』(1977),『良寛』(1984)などを発表。1986年日本芸術院会員。1998年文化功労者。 (引用元 コトバンク)