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ネルソン・マンデラ 氏Nelson Rolihlahla Mandela

政治家、元大統領[南アフリカ共和国]

2013年 12月5日 死去享年96歳

ネルソン・マンデラ - ウィキペディアより引用

ネルソン・ホリシャシャ・マンデラ(コサ語: Nelson Rolihlahla Mandela、1918年7月18日 - 2013年12月5日)は、南アフリカ共和国の政治家、弁護士である。
南アフリカ共産党中央委員、アフリカ民族会議議長(第11代)、下院議員(1期)、大統領(第8代)を歴任。
若くして反アパルトヘイト運動に身を投じ、1964年に国家反逆罪で終身刑の判決を受ける。
27年間に及ぶ獄中生活の後、1990年に釈放される。
翌1991年にアフリカ民族会議(ANC)の議長に就任。
デクラークと共にアパルトヘイト撤廃に尽力し、1993年にノーベル平和賞を受賞。
1994年、南アフリカ初の全人種参加選挙を経て大統領に就任。
民族和解・協調政策を進め、経済政策として復興開発計画(RDP)を実施した。
1999年に行われた総選挙を機に政治家を引退した。
賞歴としてネルー賞、ユネスコ平和賞、アフリカ賞、サハロフ賞、レーニン平和賞、ノーベル平和賞、国際検察官協会名誉章受章など。
称号には名誉法学博士(早稲田大学)など。
南アフリカ共和国での愛称はマディバ、タタ(父)。

南アフリカ共和国の政治家、弁護士、ユネスコ親善大使。1918年7月18日、南アフリカ・クヌ村で、テンブ人の首長の子として生まれる。フルネームはNelsonRolihlahlaMandela。ウィトワーテルスランド大学法学部在学中の44年、アフリカ民族会議(ANC)に入党し、アパルトヘイトに対抗する運動を始める。61年、軍事組織「ウムコント・ウェ・シズウェ(民族の槍)」を創始し司令官となるが、翌年8月に逮捕、64年、国家反逆罪にて終身刑となりロベン島の監獄に収監される。収監中、79年にインドの「ネルー賞」を受賞、88年には欧州議会の「サハロフ賞」を受賞するなど海外からの注目が高まり、90年に釈放となる。91年、ANC議長に就任し、デクラークと共同して暫定政府を作り上げた。93年、デクラークとともにノーベル平和賞を受賞。94年、第8代大統領に就任。差別撤廃、格差是正、経済対策などに取り組んだ。99年、政界引退。2001年に前立腺癌を患い12年より入院生活をおくっている。 (2013-4-1) (引用元 コトバンク)