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三宅義行 氏

映画カメラマン[日本]

2004年 10月14日 死去肺がん享年78歳

三宅 義行(みやけ よしゆき、1945年(昭和20年)9月30日 - )は、日本の重量挙げ選手、陸上自衛官。
1964年東京オリンピック・メキシコシティオリンピックの重量挙げ金メダリスト三宅義信は実兄、ロンドンオリンピック重量挙げ銀メダリスト・三宅宏実は娘、全日本女子ヘッドコーチを務めた三宅敏博は次男。
長男も競技経験者。
宮城県柴田郡村田町出身。
法政大学卒業後、1968年(昭和43年)にはメキシコシティオリンピックで重量挙げフェザー級で銅メダルを獲得した。
このとき、兄の義信は同じ種目で金メダルを獲得しており、兄弟で揃って表彰台に立つ姿が話題を呼んだ。
オリンピックの個人種目において、同じ大会の同じ種目に兄弟で表彰台に立ったのは、日本ではこの一例だけである。
幹部自衛官として自衛隊体育学校に在籍しながら1969年(昭和44年)と1971年(昭和46年)には世界選手権で優勝するなど国際大会で活躍した。
現役引退後は指導者として数多くの重量挙げ選手を育成し、日本重量挙げ界の発展に貢献する。
2001年(平成13年)に、東部方面総監部勤務を最後に1等陸佐で退官した。