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イアジュディン・アハメド 氏

政治家、元大統領[バングラディシュ]

2012年 12月10日 死去享年82歳

イアジュディン・アハメド(ベンガル語: ইয়াজউদ্দিন আহম্মেদ、英: Iajuddin Ahmed、1931年2月1日 - 2012年12月10日)は、バングラデシュの政治家。
2002年から2009年まで、同国の大統領を務めた。
インド・ベンガル州(現 バングラデシュ)のムンシガニの有力なイスラム教の家庭に生まれた。
父はムールヴィ・イブラヒム。
姓はアーメドと表記されることもある。
ダッカ大学とオックスフォード大学(イギリス)を卒業し、ウィスコンシン大学(アメリカ合衆国)で修士号と博士号を取得した。
ダッカ大学土壌学部教授および学部長を務めた後、1991年にバングラデシュ暫定政府の顧問に就任。
また公共サービス委員会委員長に就任し、1993年まで務めた。
1995年から1999年にかけて大学奨学金委員会委員長に就任した。
2002年9月6日に大統領に就任。
2006年に心臓のバイパス手術を受けた。
同年10月から2007年1月まで首相代行も務めたが、国内の批判を受けて、兼任していた暫定政府主席顧問の地位を辞任し、バングラデシュ中央銀行総裁のファクルッディン・アーメドを後任に任命した。