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エリーザベトElisabeth Amalie Eugenie von Wittelsbach

オーストリア皇后[ドイツ→オーストリア]

1898年 9月10日 死去刺殺享年60歳

『エリザベト』より : エリザベト、エリーザベト、エリザベート、エリザベット(Élisabeth, Elisabeth)は、フランス語圏、ドイツ語圏の女性名。
エリザベス、エリザベッタ、イサベル、イザベル、イザベラ、エリザヴェータ、エルジェーベト、エルジュビェタ、エリシュカなどに対応する。
デンマーク語やスウェーデン語ではエリサベト(Elisabeth, Elisabet)となるが、以下ではそれらの場合も併せて挙げる。
主な人物 聖書の人物 エリシェバ(Elisheva, אֱלִישֶׁבַע) - 旧約聖書の登場人物、アロンの妻。
ヘブライ語でエリシェバのエリは「わが神」、シェバは「誓い」「維持」を意味し、あわせて「わが神はわが誓い」「わが神はわが支え」となる。
エリサベト - 新約聖書の登場人物、洗礼者ヨハネの母。
イエスの母マリアと親戚ともされる。
王侯貴族 エルジェーベト (ハンガリー王女) (聖エリザベト) - ハンガリー王エンドレ2世の王女。

【Elisabeth】 1207‐31 聖女。〈チューリンゲンのエリーザベト〉あるいは〈ハンガリーのエリーザベト〉と呼ぶ。ハンガリー王アンドラーシュ2世の娘で,1221年にチューリンゲンThüringen方伯ルートウィヒ4世と結婚し,出生と婚姻を通して全ヨーロッパにまたがる高位貴族の一員であった。27年に夫が死ぬとマールブルクで半ば修道院のような,俗人の病者看護団体をつくり,貧者,病者のために生涯を捧げた。彼女の禁欲的な生涯は,支配階層が霊的な意味でも貴族でありうる可能性を示し,多くの団体の守護の聖人とされた。 (引用元 コトバンク)