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東由多加 氏

作家演出家、東京キッドブラザーズ主宰[日本]

2000年 4月20日 死去食道がん享年54歳

東 由多加(ひがし ゆたか、1945年5月12日 - 2000年4月20日)は、日本の劇作家、演出家。
東京キッドブラザース主宰。
台湾生まれ。
長崎県立長崎西高等学校卒業、早稲田大学教育学部中退。
自らの作・演出によるミュージカル80作品を上演。
1963年、早稲田大学に入学。
1967年、寺山修司らと天井桟敷を結成。
1968年9月21日、新宿の喫茶店で東京キッドブラザースを結成。
1970年、『あしたのジョー ファンの集い(力石徹告別式)』を講談社講堂にて催す。
1970年、『GOLDEN BAT』でオフ・ブロードウェイに進出。
1971年、『サクランボ・ユートピア』を鳥取県佐治村に開設。
2000年、食道癌により死去。
書籍 『東京キッドブラザース全漂流記録集』八曜社、1977年 『地球よとまれ、ぼくは話したいんだ』毎日新聞社、1977年12月 講談社文庫、1981年12月15日 『愛を追い夢を追い 東京キッドブラザースの青春』講談社、1982年1月 ISBN 9784061459434 『ぼくたちが愛のために戦ったということを(1)――「冬のシンガポール」「失なわれた藍の色」』而立書房、1981年8月 ISBN 9784880590462 『ぼくたちが愛のために戦ったということを(2)――「哀しみのキッチン」「街のメロス」』而立書房、1982年8月 ISBN 9784880590561 『ぼくたちが愛のために戦ったということを(3)――「青春のアンデルセン」「SHIRO」』而立書房、1982年3月 ISBN 9784880590509 『ぼくたちが愛のために戦ったということを(4)――「ペルーの野球」、エッセイ』而立書房、1982年11月 ISBN 9784880590592 『Kid愛のメモリィ 東京キッドブラザース全記録集』而立書房、1984年3月 『夢の湖』而立書房、1989年9月 ISBN 9784880591339 『MUSICAL キッド』而立書房、1989年9月 ISBN 9784880591346 『蛍の町』而立書房、1989年12月 ISBN 978-4880591360 『東由多加が遺した言葉』而立書房、2002年4月20日 IS ……

劇作家・演出家。 劇団「東京キッドブラザース」の主宰者。 1945年(昭和20年)5月12日、台湾・台北市生まれ。早大教育学部を中退後、1967年に寺山修司、横尾忠則らと演劇実験室「天井桟敷」を結成。 1968年に退団し、ミュージカル集団「東京キッドブラザース」を旗揚げ。 晩年は、芥川賞作家柳美里と生活を共にし、柳美里の新生児の生まれゆく命と東の死にゆく命の道程は「命」に記されている。 2000年6月、食道がんにより死去。 (引用元 Hatena Keyword)

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