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金丸信 氏(かねまるしん)

政治家、元自由民主党幹事長[日本]

1996年 3月28日 死去脳梗塞享年83歳

金丸信 - ウィキペディアより引用

金丸 信(かねまる しん、1914年9月17日 - 1996年3月28日)は、日本の政治家。
衆議院議員(12期)、防衛庁長官(第35代)、国土庁長官(第3代)、建設大臣(第34代)、副総理 、自由民主党国会対策委員長、自由民主党総務会長、自由民主党幹事長、自由民主党副総裁(第9代)などを歴任。
   来歴・人物 生い立ちから政治家への道 1914年9月17日、山梨県中巨摩郡今諏訪村(旧白根町、現南アルプス市)に生まれる。
父は金丸康三、母はとくで信は長男。
叔父には県会議長などを務めた小宮山清三がいる。
金丸家は、酒造業を営み、多くの使用人を抱えている裕福な家柄。
西野小学校を卒業の後、旧制甲府中学校に入学するも素行不良により退学となり、父の友人が校長をしていた、旧制身延中学校(現・山梨県立身延高等学校)に入学したという1933年に東京農業大学農学部へ入学する。

かねまるしん [生]1914.9.17.山梨[没]1996.3.28.山梨政治家。東京農業大学専門部卒業後,故郷で中学教員をしたあと,家業の醸造業を継ぐ。1958年の総選挙で初当選。田中角栄元首相に師事し,同政権で建設相,国土庁長官,福田政権では防衛庁長官,中曽根政権では自民党幹事長を経て副総裁となる。国会対策にすぐれ,自民党の国会対策委員長を3度つとめる。社会党の田辺誠委員長とともに北朝鮮訪問を実現させるなど野党対策にも辣腕を発揮した。89年竹下登退陣後は竹下派の会長として時の政権をコントロールしてきた。99年東京佐川急便事件にからみ政治資金規正法違反で有罪が確定,衆議院議員辞職に追込まれた。"政界のドン"の異名をとり,金権政治の構造をつくった政治家の1人とされる。 (引用元 コトバンク)