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今村紫紅(いまむらしこう)

日本画家[日本]

1916年 2月28日 死去脳溢血享年37歳

今村紫紅 - ウィキペディアより引用

いまむらしこう [生]1880.12.16.横浜[没]1916.2.28.東京日本画家。ちょうちん商今村岩五郎の子。本名は寿三郎。初め山田馬介に水彩画を学び,1897年松本楓湖に師事し,翌年から紫紅と号した。1901年安田靫彦(ゆきひこ),小林古径,前田青邨らと紅児会を結成,新日本画の創造に励む。その間,1898年日本美術協会展初入選の『箙(えびら)の梅』を最初に,巽(たつみ)画会,文展,院展などに新工夫を加えた歴史画,風俗画,肖像画を出品して名声を博した。俵屋宗達,富岡鉄斎に私淑。1914年にはインド旅行を試みて風景画に新境地を開き,同年速水御舟らと赤曜会を創立したが,16年将来を惜しまれつつ36歳で早世した。主要作品『近江八景』連作(1912,東京国立博物館,重文),『熱国の巻』(14,同,重文)。 (引用元 コトバンク)