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林雄二郎 氏

東京情報大学初代学長[日本]

2011年 11月29日 死去老衰享年95歳

林 雄二郎氏(はやし・ゆうじろう=東京情報大学初代学長・情報社会論・未来学)29日午前5時50分、老衰による心不全のため東京都西東京市の病院で死去、95歳。東京都出身。葬儀は近親者のみで行い、1月にお別れの会を開く。喪主は長男光(ひかる)氏。 経済企画庁(当時)勤務時に著書「情報化社会」を発表。日本財団顧問などを歴任。兄は東大学長を務めた故林健太郎氏。次男は作家の林望氏。(2011/11/30-11:51)

はやし-ゆうじろう 1916-2011昭和-平成時代の官僚,社会工学者,未来学者。大正5年7月27日生まれ。東京工業大電気化学科を卒業し,同大助手をへて,昭和17年技術院技官補となる。32年経済企画庁(現・内閣府に統合)総合計画局計画官。同庁調査局海外調査課長,経済研究所所長をへて,42年東京工業大教授。44年情報化社会の到来を予見した「情報化社会ハードな社会からソフトな社会へ」を著し話題をよぶ。46年未来工学研究所所長。49年トヨタ財団専務理事。55年日本未来学会会長。63年東京情報大学長。平成11年日本NPO学会を創立し,会長。兄は歴史学者で東大総長をつとめた林健太郎。次男に作家の林望。平成23年11月29日死去。95歳。東京出身。 (引用元 コトバンク)

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