芸能人・経営者のおくやみ情報

芦田甚之助 氏

元連合会長[日本]

2011年 11月10日 死去急性心不全享年77歳

芦田 甚之助(あしだ じんのすけ、1934年1月13日 - 2011年11月10日)は、日本の労働運動家。
日本労働組合総連合会(連合)2代目会長。
後に連合顧問、日弁連法務研究財団理事を務めた。
勲位・勲等は従三位旭日大綬章。
新潟県出身。
1956年3月、早稲田大学教育学部を卒業後、ゼンセン同盟に入局。
入局後は各県支部長、同局書記長などを歴任し、1988年に同会長、友愛会議議長に就任。
1994年10月に、山岸章の後を受けて第2代連合会長に就任し、1997年10月に至るまで同職を務めた。
他に政府の対外経済協力審議会委員、行政改革会議委員、法制審議会委員を歴任。
2005年11月に旭日大綬章を授与される。
2011年11月10日、急性心不全のため東京都杉並区の病院で死去。
77歳没。
没日付で従三位に叙せられた。
脚注 関連項目 日本労働組合総連合会 ゼンセン同盟 辻泰弘(連合会長時代の秘書)。

元連合会長で現顧問の芦田甚之助(あしだ・じんのすけ)氏が死去していたことが10日、分かった。77歳だった。新潟県出身。 早大教育学部卒。1956年にゼンセン同盟(現UIゼンセン同盟)に入り、書記長、会長を経て、1994年10月から3年間、第2代連合会長を務めた。 初代連合会長の山岸章氏が旧社会、旧民社両党などによる細川護煕政権を樹立し、自民党からの政権交代を実現させたのに対し、芦田氏は労働分野などでの政策面の要求実現に力点を置いた。 日本の労働運動の発展に貢献したとして、2005年に旭日大綬章を授与された。 (2011/11/11-01:50)

労働運動家、元日本労働組合総連合会会長。 1934年、生まれ。2011年11月10日、死去。77歳だった。 (引用元 Hatena Keyword)

「芦田甚之助」と関連する人物(故人)