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グエン・カオ・キ 氏

政治家、旧南ベトナム副大統領[ベトナム]

2011年 7月23日 死去享年80歳

グエン・カオ・キ - ウィキペディアより引用

グエン・カオ・キ(ベトナム語: Nguyễn Cao Kỳ, 漢字: 阮高祺, 1930年9月8日 - 2011年7月23日)は、ベトナム戦争当時のベトナム共和国(南ベトナム)の政治家。
南ベトナム首相、副大統領、空軍司令官。
軍人 フランス領インドシナのサイゴンに生まれる。
宗主国であったフランス軍によって飛行機の操縦訓練を受けた後、1954年にベトナム国に戻り、翌年のベトナム共和国(南ベトナム)の建国後に同国空軍に入隊し、ズオン・バン・ミン大統領の下で空軍将校となり、軍人としては少将まで昇進した。
副大統領 1965年2月に起きた軍事クーデターで、グエン・カーン大統領を失脚させ南ベトナム政府の実権を掌握し、同国の首相を経てベトナム戦争中の1967年に、グエン・バン・チュー大統領政権下で副大統領に就任した。

NguyenCaoKy [生]1930.9.8.フランス領インドシナ,ソンタイ[没]2011.7.23.マレーシア,クアラルンプールベトナムの軍人,政治家。1954年にフランスの飛行学校,1958年にアメリカ合衆国の空軍大学を卒業。1963年11月ゴ・ジン・ジェム政権が崩壊し,その後ベトナム共和国(南ベトナム)の空軍司令官となる。徹底した反共主義の立場から若手将校グループの中心となり,1964年には立法評議会解散の主役となって,ズオン・バン・ミンを追放。1965年2月にはグエン・カーン追放の首謀者となって同年6月軍事政権の首相に就任。1967年9月民政移管の大統領選挙で,グエン・バン・チューと組んで副大統領に当選。1971年10月の大統領選挙をめぐり,チュー大統領との対立が激化,いったんは大統領候補に名のりをあげたが,政争に敗れ,軍務に復帰した。1975年春のベトナム共和国崩壊時にアメリカに亡命した。(→ベトナム史,ベトナム戦争) (引用元 コトバンク)

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