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マウゴジャータ・ディデック 氏

女子バスケットボール選手[ポーランド]

(女子選手史上最長身の218cm)

2011年 5月27日 死去心臓発作享年37歳

マウゴジャータ・ディデック(Małgorzata Dydek, 1974年4月28日 - 2011年5月27日)は、ポーランド・ポズナニ出身の女子バスケットボール選手。
WNBAのロサンゼルス・スパークスに所属し、女子バスケットボール選手の中でも史上最長身の「218cm」を誇る選手として知られた。
経歴・人物 ポーランド出身の女子バスケットボール選手として、現在に至るまで最も顕著な成績を挙げた選手である。
ポーランド語読みが難しいことから、アメリカでは“Margo Dydek”(マルゴ・ディデック)と呼ばれることが多い。
ポジションはセンターである。
2000年のシドニー五輪および2001年、2003年のヨーロッパ女子選手権ポーランド代表選手に選ばれた。
マウゴジャータ・ディデックは生まれた時から「身長55cm」と長身の赤ん坊だったという。
12歳からバスケットボールを始め、1992年からプロの女子バスケットボール選手となった。
最初はポーランド国内、フランス、スペインのチームでプレーしていた。
1998年5月に初めてアメリカへ渡り、WNBAのドラフト前キャンプに参加した。