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藤田まこと 氏(ふじたまこと)

俳優歌手、コメディアン[日本]

2010年 2月17日 死去大動脈瘤破裂享年78歳

藤田まこと - ウィキペディアより引用

藤田 まこと(ふじた まこと、1933年4月13日 - 2010年2月17日)は、日本の俳優、歌手、コメディアン。
東京府東京市(現:東京都)豊島区池袋生まれ、京都府京都市育ち。
京都市立堀川高等学校中退。
父は俳優の藤間林太郎。
伯母は大正三美人の一人林きむ子。
伯父は曾我廼家喜劇の女形だった曾我廼家弁天。
次女は『必殺仕事人V』『必殺橋掛人』の主題歌「さよならさざんか」を歌った藤田絵美子(現・EMIKO)。
孫(長女の娘)は歌手の花リーナ。
血液型はAB型。
身長173cm。
オフィス斉藤所属。
過去には渡辺プロダクション、新演技座(個人事務所)に所属していた。
2002年に紫綬褒章を受章。
生涯 誕生・少年時代 1933年4月13日、東京府東京市(現:東京都)豊島区池袋に生まれる。
父親は無声映画時代のスター俳優だった藤間林太郎で、母親は林太郎が大阪の帝国キネマに在籍していた時に身請けした芸妓であった。
藤田は芸能人となった後、林太郎にしばしば「お前が生まれるのには金がかかっている。
芸人ならばお前の代で元を取れ」と言われたという。

俳優。本名は原田 真。 1933年4月14日生まれ。東京都出身。 父親は時代劇俳優の藤間林太郎。 歌手・フランク永井の付き人を経て、1962(昭和37)年5月6日に放送を開始した『てなもんや三度笠(制作:朝日放送)』の「あんかけの時次郎」役が大ヒット。「俺がこんなに強いのも、当たり前田のクラッカー」などのセリフが流行となり、一躍人気者になる。 7年間続いた『てなもんや三度笠』終了後は各地を転々とし、キャバレーなどで営業を続けるが、人気は下火になりじょじょに世間からは忘れられていった。 そんな中、1973(昭和48)年放送開始の時代劇『必殺仕置人』の出演依頼が来る。深作欣二、工藤栄一らの推薦により「中村主水」という重要な役を与えられ、見事復活を果たす。中村主水というキャラクターはやがてシリーズを代表する顔となり、藤田まことは俳優としての地位を確立していく。 人気絶頂の最中、多額の借金を背負ってしまうなど決して順調な芸能人生ではないが、1988(昭和63)年放送開始の『はぐれ刑事純情派』の主人公・安浦刑事が第二のアタリ役となり、18年間もの間、ロングヒットさせ、2005年4月クールをもってついに終了。 『必殺!主水死す』において、20年近く演じてきた中村主水に別れを告げたが、『剣客商売』『世直し順庵!人情剣』や大河ドラマ『武蔵』で新境地を開拓している。 2002年、紫綬褒章を受賞。 2010年2月17日,大動脈瘤破裂のため死去。76歳。 (引用元 Hatena Keyword)