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北森鴻 氏

ミステリー作家[日本]

2010年 1月25日 死去心不全享年48歳

北森鴻 (きたもり こう、本名:新道研治、1961年11月15日 - 2010年1月25日)は日本の推理作家。
小学館の編集プロダクションを経て、作家デビュー。
骨董や民俗学などの分野を得意とする。
1961年 - 山口県下関市に生まれる。
1984年 - 駒澤大学文学部歴史学科卒業。
1995年 - 『狂乱廿四孝』で鮎川哲也賞受賞。
1999年 - 『花の下にて春死なむ』で第52回日本推理作家協会賞・短編および連作短編集部門受賞。
2010年 - 1月25日午前、山口市内の病院で心不全にて死去。
48歳没。
著作リスト 蓮丈那智フィールドファイル 異端の民俗学者・蓮丈那智とその助手・内藤三國の活躍を書くシリーズ。
凶笑面(2000年5月 新潮社 / 2003年2月 新潮文庫) 表題作はフジテレビ金曜エンタテイメントにて木村多江主演でドラマ化されている。
触身仏(2002年8月 新潮社 / 2005年8月 新潮文庫) 写楽・考(2005年8月 新潮社 / 2008年2月 新潮文庫) 邪馬台(2011年10月 新潮社 / 2014年2月 新潮文庫) シリーズ初の長編作品。

北森鴻(1961年11月15日 - 2010年1月25日)は、日本の作家・小説家・ミステリー作家。 調理師免許を持っているほか、骨董や民俗学などの分野を得意としており、作品の中にも先の分野に関する話題が頻出する。 (引用元 Hatena Keyword)