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青木宏之 氏

政治家、元衆議院議員[日本]

2009年 9月20日 死去肺アスペルギルス症享年64歳

青木 宏之(あおき ひろゆき、1936年2月22日 - )は武道家・書家。
神奈川県出身。
中央大学法学部卒業。
在学中空手部の主将を2期連続で務める、江上茂に学び深い影響を受けた。
心身を開発する現代人のための体技として新体道を創始する。
キリスト教の信者であり、カリフォルニア神学大学院から文学博士号を授与される。
NPO新体道名誉会長、NPO天真会代表、瞑想カレッジ・天真書法塾塾長、江上流空手四段(当時最年少で五段に推挙されるが辞退 現在の最年少記録は弟子の伊東不学の21歳)。
1936年、横浜市に生まれる。
1965年、楽天会創始。
総合武道(のちの新体道)を開発し、総合武道連盟(のちの新体道協会)を発足させる。
1984年、筑波国際シンポジウム「科学・技術と精神世界」などで秘技「遠当て」を披露し、気ブームの先駆けを作る。
1990年、カリフォルニア神学大学院から文学博士号を授与される。
1994年、ボランティアグループ「3Hスカラーシップ(後の天真奨学会)」を設立。
フィリピン、チベット等の貧困家庭の子供たちに奨学金支援を開始。

(1945年(昭和20年)1月20日 - 2009年(平成21年)9月20日) 日本の政治家である。衆議院議員(2期)を務めた。1967年、大阪大学法学部卒業。民社党委員長を務めた春日一幸の秘書を経て、1979年、愛知県議会議員選挙に民社党公認で立候補し初当選。4期14年勤めた後、1993年、新生党公認で第40回衆議院議員総選挙に出馬し初当選。ただし民社党員でありながら他党の公認候補となったため民社党から除名された。1994年、新進党の結党に参加。1996年、新進党公認で立候補し小選挙区にて再選。その後新進党分党で自由党、保守党の結成に参加した。2000年、第42回衆議院議員総選挙に保守党公認で立候補するも落選し、政界を引退した。 (引用元 Hatena Keyword)