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佐久間象山(さくましょうざん)

松代藩士、兵学者、思想家[日本]

(元治元年7月11日没)

1864年 8月12日 死去斬殺享年54歳

佐久間象山 - ウィキペディアより引用

佐久間 象山(さくま しょうざん/ぞうざん)は、江戸時代後期の松代藩士、兵学者・朱子学者・思想家。
松代三山の一人。
通称は修理(しゅり)、諱は国忠(くにただ)、のちに啓(ひらき)、字は子迪(してき)、後に子明(しめい)と称した。
位階は贈正四位。
象山神社の祭神。
象山神社の隣が生家で、長野県の史跡に指定されている。
家系 『真武内伝』を著した竹内軌定によると佐久間家の祖は戦国時代の北信濃葛尾城主で武田信玄を2度にわたって破った名将として名高い村上義清に8,000石で仕えた佐久間大学という。
大学の孫である与左衛門国政の時に松代藩の連枝(分家)である上野沼田藩3万石の藩主である真田信政の下で馬役を務めて250石を食んだ。
その後、信政が真田信之の世継として松代藩を継いだため、国政も松代に移ったが間もなく家は絶えた。
しかし岩間二郎左衛門清村の次男である岩間三左衛門国品が名跡を継いで佐久間と称して真田信弘に仕えて100石を食んだ。
この国品が佐久間家中興の祖とされている。
しかし佐久間象山が自ら著した『佐久間氏略譜』によると家系は桓武平氏であり、桓武天皇の曾孫である高望王の末裔に佐久間家村という者がいた(安房国佐久間荘に居住したことから佐久間を姓にしたという)。

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幕末の兵学者・思想家。信州松代藩士。文化8年2月28日(1811年?3月22日)〜元治元年7月11日(1864年8月12日)。 西洋の学問・歴史に造詣が深く、地元松代で日本初の電信実験を成功させている。 開国論・公武合体論を説き、京都・三条木屋町で尊皇攘夷派により暗殺される。 門弟に吉田松陰・小林虎三郎・勝海舟・河井継之助・坂本龍馬・橋本左内・加藤弘之など。 長野市松代町にある、象山神社*1に祀られる。 *1:神社の名前は「ぞうざん―」である。また長野県歌「信濃の国」でも「ぞうざん」と歌われるなど、地元長野では「ぞうざん」で定着している。 (引用元 Hatena Keyword)