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カール14世ヨハンKarl XIV Johan

スウェーデン国王[スウェーデン]

1844年 3月8日 死去享年82歳

カール14世ヨハン(スウェーデン語: Karl XIV Johan, 1763年1月26日 - 1844年3月8日)は、スウェーデン=ノルウェー連合王国の国王として1818年から死去する1844年まで在位した。
ノルウェー国王としての名はカール3世ヨハン(ノルウェー語: Karl III Johan, 1763年1月26日 - 1844年3月8日)である。
現代まで続くスウェーデン王家ベルナドッテ朝の始祖であり、彼の血は子孫を通じてノルウェー王家、デンマーク王家、ベルギー王家、ルクセンブルク大公家、ギリシャ王家にも受け継がれている。
フランス革命・ナポレオン戦争期のフランスの軍人・政治家ジャン=バティスト・ジュール・ベルナドット(フランス語: Jean-Baptiste Jules Bernadotte)としても知られ、元はフランスの平民階級出身者であった。
ナポレオン・ボナパルトのライバルと目された人物であり、1810年にスウェーデン議会によって同国の王位継承者に選任されたのち、第6次対仏大同盟の立役者となってナポレオンの欧州における覇権に止めを刺したことは、ナポレオンをして「世界の運命を掌中に収めたフランス人」「我らが失墜の主たる要因のひとつ」と言わしめた。