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小泉清子 氏(こいずみきよこ)

着物研究家[日本]

(呉服販売会社「鈴乃屋」創業者)

2019年 2月17日 死去老衰享年102歳

小泉清子(こいずみ きよこ、1918年 - )は、日本の和服 きもの研究家、呉服販売会社「鈴乃屋」代表取締役会長。

東京都下谷区(現在の台東区)で洋品店を営んでいた夫妻の家に生まれる。
その影響もあり、幼い頃から和服に対する関心を持つ。

東京都立白鴎高等学校・付属中学校 東京府立第一高等女学校卒業後、当時の内務省 (日本) 内務省に勤務。
その後結婚し子供を2人もうけるが、夫は太平洋戦争で戦死した。

戦後子供を養うため、1947年、生地に近い上野で呉服店「鈴乃屋」を開業。
数々の苦難を乗り越え、会社を全国規模の呉服販売チェーンストアに成長させた。

1976年11月5日に徹子の部屋(テレビ朝日)にゲスト出演。

1984年からは、毎年日本放送協会 NHKの大河ドラマで衣装考証役を務めている。
2007年1月22日、同局の『スタジオパークからこんにちは』にゲストとして出演し、自己の半生と大河ドラマの衣装作りに関する裏話を語った。
2007年に第15回橋田賞特別賞を受賞。

こいずみ-きよこ 1918-昭和後期-平成時代の実業家,きもの創作家。大正7年5月7日生まれ。鈴木義雄の姉。内務省に勤務。夫の戦死で昭和22年東京上野に鈴乃屋呉服店を創業。37年社長に就任,一代で和服専門の大手に成長させ,チェーン展開をはかる。きものの研究,振興に尽力し,59年からNHK大河ドラマの衣装考証を担当。60年セイコきもの文化財団を設立。平成19年橋田賞特別賞。同年日本きもの連盟会長。東京出身。東京府立第一高女卒。 (引用元 コトバンク)