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ルイ・アントワーヌ・ド・ブーガンヴィルLouis Antoine de Bougainville

探検家、軍人[フランス]

1811年 8月31日 死去享年83歳

ルイ・アントワーヌ・ド・ブーガンヴィル - ウィキペディアより引用

ルイ・アントワーヌ・ド・ブーガンヴィル(Louis Antoine de Bougainville、1729年11月11日 - 1811年8月31日)は、フランスの航海者・探検家・数学者・軍人。

1729年にフランスのパリで、公証人の息子として生まれる。
アカデミー・フランセーズ会員に選ばれた歴史家のジャン・ピエール・ド・ブーガンヴィルは彼の兄である。
大学で学んでいるときには、特に数学と法律学とに秀でた才能を示した。

彼は先ず、パリ高等法院でアヴォカ(法曹・弁護士)として働いたあと軍事的経歴を積んだ。
1754年、若くして『積分論』を出版し、この年、ロンドンにある大使館の秘書官に任命され、1756年1月8日には、王立協会に入会が許されている。

1756年には、フランソワ=シュヴェールの手伝いを命じられ、続いて、カナダ派遣軍司令官のルイ=ジョゼフ・ド・モンカルム モンカルム侯爵の副官として、そして竜騎兵の指揮官としてカナダに派遣されている。
モンカルム侯は、1758年には、ルイ15世の政府にこの植民地の維持のための増援を要請している。
1759年、ケベックが陥落してモンカルム侯が戦傷により死去するとフランス軍の退却を指揮し、彼は大佐に任じられた。

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